純米大吟醸 金虎「贈呈の指南書」 純米大吟醸 金虎「贈呈の指南書」

こだわり詰まった自信作!
だから大切な人にも伝えてほしい!

2022 年の干支である虎の年に相応しい、金虎史上最も腕によりをかけて造ったエクセレンスなお酒~純米大吟醸金虎~が出来ました。

お買い上げいただいた皆様にはこのお酒で最高の虎年を迎えていただきたい!そんな想いで、このお酒には沢山の真心とこだわりを詰め込みに詰め込んでいます。
このお酒を大切な人にプレゼントする時には、この数々のこだわりをあなたの言葉に乗せてお渡しいただければ、きっと受け取る方も喜んでいただけるはずです!(ついでにあなたの株もちょっと上がるかも!)

そんなに難しいことはありません。この「贈呈乃指南書」にポイントが分かりやすくまとめてあります。是非本サイトをご覧いただき、少しのウンチクをあなたの言葉にのせて日頃お世話になっている方へのプレゼントがまた格別のものとなれば幸いです

私たちが作ってます!金虎酒造ご紹介!

弘化二年創業。歴史ある名古屋の酒蔵

金虎酒造は創業弘化二年(1845年)。初代大阪屋善兵衛が酒造業を始めて以来、善光寺街道入口山田村(現名古屋市北区山田)にて代々酒造りを行ってきました。
屋号を「金虎」としたのは昭和の初め頃。金虎酒造から遠くに見えた名古屋城の金鯱と、当時の当主であった三代目善兵衛が寅年であった事に由来しています。
地元に根差した酒造りを理想としており、「名古屋を醸す」を社是として掲げています。これまで培ってきた歴史や気候風土、そして人との縁を織り込んだ名古屋での醸造を行い、そうして出来上がった日本酒でもってして名古屋それ自体を醸す(活性化する)という決意を表しています。

金虎の味の要、微生物と会話する男「杜氏 木村伸一」

当代の金虎酒造の酒造りを担う「杜氏」木村伸一は20代の若さで全国新酒鑑評会6年連続金賞受賞を果たし、その他にも数々の賞を受賞している愛知県指折りの実力派杜氏です。
普段は柔和ですが酒造りには一切の妥協を許さず、酒造りに熱中すると微生物の声に耳を傾けることに集中しすぎて人間と会話する術を忘れるといった逸話を持つほどストイックなまでに良い酒を追い求める人物です。
飲みやすく、それでいて味わいの広がる酒造りを理想としています。

杜氏木村より「純米大吟醸 麹15%仕込みについて」

仲の良い杜氏の造った麹歩合15%(※1)で仕込んだ吟醸酒が後口のキレが良く美味しかったので参考にして試してみたいと思っていたが、麹が少ないことで米の味が少ない薄い酒になってしまうのではないかという不安があった。経験上、何度かトラブルで麹が少なくなったことがあるが、美味しくできた時もあれば、身薄で飲みにくい酒になったこともある。どちらに転ぶかわからないではいけないので、夏の間にいろいろな人に話を聞いたり、過去のデータを調べたりしていた。

そんな時に、ナゴヤ座の名古屋参駄右衛門さん(丹羽さん)と話をして脚本を書く時にシリアスで泣けるシーンの前にくだらない笑いを入れるとよりシリアスが際立つと教えてもらった。その時にアイデアがなにか繋がったような気がした。 常識的な「麹が多いと味が多くなり、麹が少ないと味が少なくなる」ではなく、麹を少なくすることで活かせる米の味もあるのではないかと思った。 名古屋国税局の田中先生の講義で、麹(溶かす要因)を減らすということは考え方を変えれば掛米(溶ける要因)が増えるということであると聞いたことを思い出して話を聞きに行ってアドバイスを貰った。また過去のデータから麹が少ないと、水の歩合が少なくなりがちなのと粕の歩合(※2)が高くなりがちなことがわかった。 精米歩合が低いことをセールスポイントにされることが多いが、それよりも粕の歩合の方が味への影響が大きいと思う。 ただ、水の量を減らしたり粕が増えることはコストアップに繋がってしまうのでなかなか実行されないが、今回の高級な純米大吟醸にはコンセプトとして合っていると思う。

まとめとして、麹を減らすことで、掛け米歩合が増える、水歩合を減らすことで米の旨味を活かす。また粕が増えることで味が上品になる。 麹を増やすこととは別のアプローチで米の旨みを活かすことが出来るのでは無いかという考えです。そして今のところ、とても上手く行っています!

※1 麹歩合は原料となる米のうち、麹として仕込む量の割合のこと。一般的なお酒の仕込みは麹歩合20%がセオリー。
※2 粕歩合は原料となるお米の量に比して、お酒を搾った時に出る酒粕の量。お米がたくさん溶けていると少なくなる⇒味が濃くなる。また吟醸系のお酒は一般的に粕の量は多い。

プロの受け売り!味わい伝え方!

日本酒をプレゼントするときに味の特徴やおススメの飲み方も伝えられるとカッコいい!けれども日本酒ってちょっと難しい…。そんなあなたも大丈夫!こちらのお酒に携わる様々なプロの人たちに、自分ならこうすすめるというポイントを聞いてみました。

近日公開予定

人気若手アーティストによる描き下ろしラベル!

現代の絵師が大虎を従えた酒飲みを表現

役者風人物と虎の描写は、深みのある雰囲気に仕上がるよう何層も色を重ねて全体の色味を描いています。私の絵画は以前より「金」を用いた作風が多く、金色作りには特に時間をかけています。 私が寅年ということもあり、特別なご縁を感じながら制作させていただきました。
金虎酒造さんの「金」への想いと私の「金」へのこだわりとが重なり合い実現した「金虎」を、是非お手に取ってお楽しみいただければ幸いです。
OZ-尾頭-山口佳祐

OZ-尾頭-山口佳祐

OZ-尾頭-山口佳祐(おず-やまぐちけいすけ) 画家 絵師 日本特有の思想や感覚、現代の発想や画法を融合し、万物に秘められた “何か”を追求しながら筆を走らせ続けている画家。 近年は大絵馬や現代絵図を描き、奉納や文化の継承を進める傍ら海外での個展開催・アートフェスティバルへ参加するなど表現は多岐に亘る。

虎渓山にてご祈祷しました!!絵馬活用方!

贈る思いを絵馬に託して

このお酒を飲む人に「最高の虎年」を迎えてほしい。そんな思いを込めてラベルと同デザインの絵馬をご用意いたしました。絵馬は岐阜県にある「虎渓山」にてご祈祷済みのものです。 また絵馬の作成は全国各地の神社仏閣へ絵馬を届けている名古屋市の老舗絵馬製作所「伊勢絵馬」で一枚一枚心を込めて手刷りにて製作されています。 プレゼントとして贈られた人が新しい年への想いを込めても良し、贈る人がその思いを絵馬に託しても良し。その使い方はあなた次第です。

呑めば呑むほど誰かが幸せに!呑んで社会貢献!

箱の製作などを障がい者支援施設に委託

「純米大吟醸 金虎」の出荷に必要な作業は名古屋の障がい者支援団体である「みらせん(特定非営利活動法人 障がい者みらい創造センター)」に障がい者雇用創出と障がい者の工賃向上のために委託しています。

また、このプロジェクトのキックオフとして、みらせんが運営するカフェ「magnet」にて純米大吟醸金虎を発売日前に飲めるイベント「純米大吟醸金虎お披露目チャリティパーティ」を12月11日・12日に開催します。 料理は世界利き酒師コンクール第3位の日本酒ディレクター田中順子氏が担当。純米大吟醸金虎をはじめとする金虎酒造の日本酒の数々と趣向を凝らした料理のペアリングの世界をご堪能頂けます。

会場となるカフェmagnetは障がいがある人たちの働く場として作られました。当日も障がいがあるカフェスタッフが心をこめてサービスを行います。 ゆったりとした時間の中で心行くまで料理とお酒をお楽しみください。 当パーティの参加費の内、金虎酒造のお酒の売り上げはみらせんへの寄付となります。

唎酒師を持つタレントMEGURUの僕ならこう贈る!

このコンテンツでは実際にこの特設ページに載っている情報を元手に僕ならこう説明して贈るよ!というのを実際にやってみたいと思います。
(webサイトの情報が順次揃い次第収録しますのでお楽しみに!)

MEGURU プロフィール

軽快なトークと英語を駆使して主にラジオやイベントMCとして活躍中。
ミュージシャンでありラジオDJである父親の背中を見て育ち、アメリカでマスメディアを勉強後ロサンゼルスにある3つの有名ラジオ局で勤務。 帰国後、2011年よりZIP-FMでラジオDJデビュー。スポーツから企業、カルチャー、行政系まで全国の様々なイベントでMCとして活躍。
日本酒好きが高じ唎酒師の資格を取得。愛知県のお酒の魅力を広げるべく今宵も勉強という名の下どこかで酔いしれているであろう。

近日公開予定

商品のご紹介 純米大吟醸「金虎」

屋号である「金虎」を冠する最高品質の純米大吟醸として、また名古屋を醸す酒蔵としてのプライドを込めてお届けするお酒です。
華やかでエレガントさのある山田錦の純米大吟醸の香味の中に、金虎酒造ならではの綺麗で心地の良い吞み口を合わせ持ちます。

  • 原料米/兵庫県産「山田錦」
  • 精米歩合/40%
  • 内容量/720ml
  • 原材料/米、米麹

酒蔵が運営する日本酒を学ぶコミュニティがスタート!

金虎カモシバは「酒蔵教室」というコンセプトで、日本酒や金虎酒造について様々なコンテンツで親しんで頂くオンラインコミュニティです。ゆくゆくは交流をきっかけに金虎カモシバから新しい名古屋の日本酒文化を発信する事を目指します。
「名古屋を醸す」を理念としている私たちにとって、実際に名古屋を醸す(活性化する)場になっていく事を願って「カモシバ(醸し場)」と名付けました。 皆様のご参加をお待ちしております!!

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